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    <title>Kiuchism｜木内貴志公式ウェブサイト｜〜場末の車窓から〜</title>
    <subtitle>〜場末の車窓から〜</subtitle>
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    <updated>2010-09-03T14:52:45Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[全員軽人]]></title>
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 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-09-03T14:52:45Z</updated>
 <published>2010-09-03T23:52:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[というわけで、告知です。（受胎じゃない方の）<br />
<br />
<b>「軽い 人たち」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/exhibit/2010d.jpg" width="500" height="255" alt="" title="" /><br />
<br />
<b>会期：2010年9月6日（月）〜9月25日（土）</b> <br />
<br />
<b>会場：<a href="http://www.sky.sannet.ne.jp/works/">GALLERY wks.</a>　<a href="http://kenichi-takasu.com/zero-one/">ART SPACE ZERO-ONE</a>　（同時開催） </b><br />
<br />
<b>出品作家：木内貴志　高須健市　中村協子　吉田周平</b> <br />
<br />
<b>詳細HP：<a href="http://kenichi-takasu.com/karuihitotachi/ ">http://kenichi-takasu.com/karuihitotachi/</a> </b><br />
<br />
＊ART SPACE ZERO-ONEに関しては予約制です。 <br />
<br />
です！<br />
<br />
とりあえず、今、コレ書いてる時点では搬入前なんですが、やっとこさ、告知まで辿り着いたという感じです。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
<br />
思えば、2009年の確か1月頃の話。<br />
<br />
ある日、いつものごとく散らかったアトリエを軽く整理したら、縦長サイズの展覧会DMが目につきました。<br />
終ってた展覧会なのですが、いい感じのDMだったので、部屋の壁の諸々入れるビニールのハガキ入れ、に飾る事にしました。<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/ndm.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
こんな感じで。<br />
ちなみに、手前の「運命の赤い糸指輪」というのは池松江美さん（漢字あってるかしら？辛酸なめこさんのことです。）の作品。<br />
なんとなく「同世代女史」コーナーになってます。<br />
<br />
そしたら、その翌日。<br />
そのDMの展覧会をしていた作家さんから、グループ展のお誘いのEメールが届きました。<br />
それが、中村協子さんだったのです。<br />
<br />
その1年前くらいから、ちょっと気になる関西の作家さんの１人で、ちょうどそのDMの個展を観に行った際に初めて面識を持った作家さんでした。<br />
<br />
僕はその頃、自身で10名の作家さんに声をかけて、「放課後の展覧会」を春に開催するべくバタバタしていた時でしたが、そのお誘いの予定は秋。<br />
<br />
ちょうど、<b>色んな作家さんに声かけて展覧会する後に、今度は別の作家さんから声かけてもらって展覧会に出品できる！</b><br />
ああ、今年はある意味、作家としては理想的な活動の1年やな〜〜、と思ったのでした。<br />
<br />
そして、春。<br />
「放課後の展覧会」でも、本来は秋まで寝かせるべきかな〜と思いつつも、どうしても観客動員が欲しくて、中村さんをゲストに呼んでトークをする、というカードまで先にきって、放課後展も無事に終わることができ、さあ、次は秋だ！<br />
<br />
・・・・と、ここからが、長い！<br />
<br />
まあ、割愛しますが諸事情によりその秋は開催できず、一度は無くなった話なんですが、なんか僕としては「このままで終りたくない！」と、自主開催の方向で希望して、絶望して、希望して、また絶望して・・・と流浪に流浪を重ねつつ、結果、やっとこ開催、となったわけです。<br />
<br />
その辺はこのブログでもちょこちょこ書いてましたが、その後、各出品作家、個人の活動やらその他で諸々リンクしていって、すっかり初顔合わせ的な鮮度は薄れたように見えますが、しかし、この4人でガッツリ出すのはもちろん初めて。<br />
<br />
久々のwks企画3週間、イベントは2回！さらにゼロワンでも展示！<br />
各メンバー、総力挙げてのグループショウです。<br />
<br />
DMデザインは高須くん作。<br />
「なんとなく遊びで」と本人は言ってたけど、メンバーが気に入って、この感じになりました。<br />
<br />
ここでDM鑑賞のポイント、その1<br />
<br />
漫画の背表紙になってますが、6巻から25巻まで。<br />
これは、ちょうど会期の日付に合わせてあります。<br />
（SAY！「へ〜〜」）<br />
11日と18日はwksお休みなんで、赤字になってるのです。<br />
<br />
・・・等々、この展覧会については書く事まだまだありそうなので、当面は「軽い 人たち」情報を中心にお届けする予定です。<br />
<br />
木内作品は、wksでは「フロンティア」から続く、カタメ打ちの作品を。<br />
ゼロワンでは、今までやったことない、自身にとって、ある種の「禁じ手」的作品展示をやる<br />
・・・予定は未定。<br />
<br />
あ、ちなみに、「軽い 人たち」の「軽い」と「人たち」の間の「半角スペース」も、もちろんワザとですよ。<br />
その辺の、「ダダイズムの語源」ばりの諸説諸々も、18日のトークショウとかで！<br />
<br />
僕は、初日夕方および各イベント日はwksに居る予定です。<br />
<br />
「差し入れは　ビールでいいの　お兄さん、おねえさん」<br />
<br />
それでは皆様、9月、大阪で会いましょう！<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪誰も一切　かまわない〜　何も　実際〜〜<br />
<br />
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013FCOUA/qchismamazon0-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0013FCOUA.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="160" height="159" border="0" class='imgshadow' alt="J-POP" /></a></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013FCOUA/qchismamazon0-22" target="_blank">J-POP</a><br />電気グルーヴ<br />キューンレコード<br />2008-04-02<br />★★★★&nbsp;（Amazonおすすめ度）<br />CD<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div><br />
]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:532</id>
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 <title type="html"><![CDATA[クラッシャー・バンバン・クガツ]]></title>
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 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-09-02T09:29:06Z</updated>
 <published>2010-09-02T18:29:06+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[やっぱり、納得がいかないのですよ。<br />
<br />
え？何が？って。<br />
そりゃ、あれですよ。<br />
「もりやすバンバンビガロ」ですよ！<br />
<br />
いや、別にこの芸人さんの芸に関してではないですよ。<br />
問題は、その芸名に関してですよ。<br />
<br />
おそらく、この芸名はプロレスラー、故クラッシャー・バンバン・ビガロ選手をもじって付けられたと思うのですが、その付け方に納得いかないのですよ。<br />
<br />
そもそも、「ビガロ」は固有名詞であって、異名的に「クラッシャー」と「バンバン」が入ってると思うのですが、そうなると、「もりやす」なる固有名詞は、パロディーとして付けるなら「ビガロ」の部分に付けるべきなんだと思うのですよ。<br />
要するに「クラッシャーバンバンもりやす」というのが本来の筋、だと思うのです。<br />
<br />
「もりやすバンバンビガロ」は例えるなら、同じくプロレスラーから名前をもじったと思われる「ケンドーコバヤシ」が、「コバヤシ・ナガサキ」とか「コバヤシ・カシン」とかになってるのと同じ、ということなのですよ！<br />
まあ、語感を重視して付けられたのだとは思うのですが。<br />
<br />
さらに、「もりやすバンバンビガロ」氏は、見た目にも芸にもプロレス的要素など全く無く、「刺青獣」という異名をもっていたC・B・ビガロ氏とはまるで真逆。<br />
しかも、テレビで彼を見る人たちの大半がおそらくC・B・ビガロを知らないと思うと、余計に歯がゆい！<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/bigaro.jpg" width="308" height="200" alt="" title="" /><br />
<br />
コレがビガロですよ！全然ちがうでしょ。<br />
<br />
この感じはT-BOLANが全くT-REXもマークボランも感じさせないバンドだという違和感と同じです。<br />
（参考資料：ロックンロールストーブリーグ）<br />
<br />
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861710626/qchismamazon0-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4861710626.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="ロックンロールストーブリーグ〜ステレオ！　〜これがロック漫筆　VOL．1〜(CDジャーナルムック)" /></a></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861710626/qchismamazon0-22" target="_blank">ロックンロールストーブリーグ〜ステレオ！　〜これがロック漫筆　VOL．1〜(CDジャーナルムック)</a><br />安田謙一、辻井タカヒロ<br />音楽出版社<br /><br />★★★★☆&nbsp;（Amazonおすすめ度）<br />ムック<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div><br />
<a href="http://www.kiuchism.com/weblog/index.php?itemid=520">先々月観に行ったイベント</a>で、　細馬宏通さんが言っていた<br />
「若者は倒錯しとるんです」<br />
という言葉を思い出します・・・。<br />
<br />
・・・って、久々のブログで、書く事がそんな事かいっ！<br />
どうもご無沙汰してます。<br />
木内です。<br />
<br />
いや〜、気がついたら10日以上もブログを放置してました。<br />
暑いので気付かなかったのですが、もうセプテンバーなんすな。<br />
<br />
こんなにブログあいたのはもしかすると2年間で初めてかも。<br />
いや、決してネットの世界とアクセスせず籠っていたとか旅に出てたとか、そんな事は無いのですよ。<br />
<br />
ならば、何故ブログ更新がなかったのか？<br />
熱狂的場窓マニアたちの間で、諸説流れていた・・・かもしれないということを想像してみて、僕なりにブログ停滞の原因を挙げてみました。<br />
<br />
●もう、ネタが無くなったから？<br />
●鼻歌のネタが切れたから？<br />
●制作が思う様に進まなかったから？<br />
●ツイッターで十分満たされてるから？<br />
●プライベートが順調だから？<br />
●場窓の一軍登録を抹消されて、ツイッターという名の鳴尾浜で調整してたから？<br />
●ちょっと書かないで皆の反応を探ってるから？<br />
●WAKUWAKUとかに少しIRAIRAしてたから？<br />
●夏に思いを馳せ過ぎてたから？<a href="http://www.andart.jp/blog-relay/20100822_354.php"><b>（についてはおなじみこちらを参照下さい）</b></a><br />
●阪神投手陣の防御率を気にし過ぎてたから？<br />
●♪誰のせい？それはあれだ、（続きは皆様で・・SAY!）<br />
<br />
・・・・。<br />
<br />
いや、まあ全てがそうといえばそうなのですが。<br />
簡単に言うと忙しいということです。<br />
つまりはあれです、今までは結構ヒマだったのかもしれません。<br />
<br />
まあ、猛暑も記録的で、進まぬ制作。<br />
8月は9月に向けて、自身のここ数年に蓄えたものを集約して<a href="http://www.sky.sannet.ne.jp/works/"><b>9月のグループ展</b></a>に注ごうと目論んでたのですが、調整に失敗。<br />
現在慌ててDMを出したりとかしてる始末です。<br />
<br />
ほんま、調子に乗って展覧会の予定いっぱい入れたのはいいですが、「グループ展やし」となめてたら、えらい目にあってしまいました〜。<br />
<br />
そんなわけで、八月はある意味、「苦月」となりましたが、九月は苦月ではなく楽月となりますように！<br />
<br />
その為には、とりあえずもう少し涼しくなってくれぇ〜〜！<br />
頼むさかいに〜〜！<br />
<br />
（あ、<a href="http://kenichi-takasu.com/karuihitotachi/"><b>「軽い 人たち」</b></a>に関しては次回書きます〜。）<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪バ〜〜ン〜　バ〜〜ン　ビ〜ガ〜ロ〜〜〜　バ〜〜ン〜　バ〜〜ン　ビ〜ガ〜ロ〜〜〜<br />
<br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JcYUqyGfwGI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JcYUqyGfwGI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:531</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[WAKUWAKUSASETE!]]></title>
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  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-08-19T09:36:10Z</updated>
 <published>2010-08-19T18:36:10+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[恥ずかしながら、生まれてこのかたこの街を離れて暮らした事がない、<br />
京都に引き蘢る自称芸術家の木内です。<br />
<br />
普通に京都に生まれ、普通に京都で育ち、普通に現在も京都在住です。<br />
ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女だったのです・・・<br />
ではなくて、<b>京都で発表が全然ないのです！</b>ここんとこ。<br />
<br />
なんて思ってたら、友人作家からWAKUWAKUする誘いが！<br />
とりあえず、場所が京都ということだから、２つ返事で仮OK！<br />
その展覧会が、これだ！（1！2！3！！）<br />
<br />
<b>「わくわく立誠小学校」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/exhibit/2010c.jpg" width="425" height="602" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
<b>会期：2010年8月20日（金）〜8月29日（日）<br />
時間：15：00〜20：00（22日まで12：00〜21：00）<br />
会場：元立誠小学校</b><br />
<br />
です。<br />
<br />
こちらは、現在京都市内を中心に猛威を振るってる謎の言葉<b>「京都藝術」</b>（略して「きょーげー」）なるイベントのようなものの中のひとつの<br />
<a href="http://www.wakuwakujapan.com/"><b>「わくわくKYOTOプロジェクト」</b></a>なるこれまた複合的なイベントの中のひとつの展覧会、です。<br />
<br />
ああ、ややこしい。<br />
すいません、その実は僕自身もよく把握しておりません。<br />
<br />
しかしながら、当初は「京都のどこかで展示してもらえれば」みたいな話だったのですが、フタを開けてみれば、<br />
<i><b>立誠！立誠じゃございやせんか！あっしです！放課後展の木内でございやす！いや〜おなつかしい！・・・</b></i><br />
（再度NORIO NISHIKAWA風に）<br />
と、まさかの再会、となったわけです。<br />
<br />
しかしながら、多数の作家さんが参加する今回の展示。<br />
「放課後」の様な気合い入った一部屋展示は基本無理。<br />
ということで、小作品を、見覚えのある部屋、見覚えのある場所に展示してきました。<br />
<br />
まあ、参加動機が友情出品的なもんですから。<br />
再放送、とでもいいますか。<br />
デジャヴといいますか。<br />
放課後展見た人にとっては、変なCG合成の様な感じといいますか。<br />
まだ放課後に取り残されてる怨念がおんねん・・・といいますか。<br />
<br />
とにかく、暑いですからね。<br />
そう、メグジラたてないで！<br />
<br />
そもそもの目的が「作家交流」と聞いてまして、ま、それやったら別にグループ展せんと、ちゃんと他人の展覧会とか観に行って交流すればいいじゃん！と思いますが、「人見知り芸術家」が多い業界ですから、こういうイベントきっかけで知り合い、ふれあい、抱き合い、妊娠、中絶、絶縁、泥沼・・・<br />
HARAHARAさせて？！<br />
<br />
んんん？<br />
<br />
ま、そそくさと搬入して帰ってきた僕が言うのもなんですが、「人見知り克服」等々、交わりたい人はイベント等多数やってますので、ちらっと夏の扉、校門をのぞいてみたらどうでしょう？<br />
<br />
展示は20〜22日が小学校の地元のお祭りと同時開催で、展示は3階のみ。<br />
その際は祭りなんで屋台とかもあるみたいよ。<br />
で、23〜29日が、全体を使った展示やイベント、ということです。<br />
<br />
ちなみに、木内作品は「てこでもここを動かねえだ！」と染み付いた自縛霊のごとく3階にありますので、どの期間でも見れるはずだす。<br />
<br />
それから、関連企画<b>「わくわくショップ」</b>が三条の<a href="http://www.media-shop.co.jp/"><b>MEDIA SHOP</b></a>内で行われていて、そこで、<b>木内カタログや<a href="http://houkagoten.org/">「放課後の展覧会」</a>図録も販売されてます！</b><br />
1つも売れなかった恥ずかしいので、誰か買って〜！<br />
<br />
な感じでわくわくしつつもハラハラもしそうですが、瀬戸内とか行くついでに（ってどんなついでやねん！）皆様もZEHIZEHI。<br />
<br />
（といいつつ、案内状は基本でっかいポスターしかありませんので、今回個別郵送等は遠慮させていただきます〜）<br />
<br />
追伸：イベントの中には、あの段町の段ちゃんこと富樫ムチョクことゴールドロック氏も、再びここで演奏される、との情報が入ってきています！<br />
詳細はまた噂話などで！<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪わっくわく　させてよ〜　マジっぽい恋はいやよ〜　ドッキドキ〜させてよ〜　遊びなら楽しくして〜〜<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jrsQnjqkC_k?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jrsQnjqkC_k?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:530</id>
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 <title type="html"><![CDATA[カルカッタ・オモカッタ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=529" />
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  <name>admin2</name>
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 <updated>2010-08-18T11:46:58Z</updated>
 <published>2010-08-18T20:46:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[盆！盆じゃございやせんか！<br />
（by　Norio Nishikawa）<br />
<br />
てな今年のお盆は、郵便配達の方は比較的普段と変わらず、<br />
「ラクチンで時間有給♪」とはならず。<br />
終戦記念日はミニマルなヒノマル（略してミノマル）をシコシコ描いてたら終ってました。<br />
<br />
軽いのか？重いのか？<br />
木内です。<br />
<br />
<b>さて、8月と9月の発表予定をアップしました。（ブログの上を見よ！）</b><br />
鳥だ！飛行機だ！いや、展覧会だ！！<br />
<br />
現在は今年の肛門の・・ではなく、後門の狼である4人の展覧会、<br />
<b>「軽い 人たち」</b>に向けてのミノマル制作真っ只中、であります。<br />
<br />
また、その展覧会については詳しく書きますが、そこで御一緒する<a href="http://yoshidashuhei.com/"><b>吉田周平</b></a>くんの展覧会が大阪のイーマで行われてます。<br />
<br />
<br />
<b>吉田周平展「ポジションインザハウス」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/yoshidaima.jpg" width="423" height="295" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
日時：2010年8月10日（火） 〜8月29日（日）　11：00〜21：00<br />
<br />
会場：<a href="http://www.e-ma-bldg.com/pc/index.html"><b>イーマ１Ｆ 多目的ギャラリースペース ディーバ</b></a><br />
<br />
です。<br />
先日紹介したグループ展「プールサイド」の会場と同じ、イーマでの個展です。<br />
<br />
吉田くんは、9月のwksでの4人展は偶然、発起人の<b>中村協子</b>さんが選んで一緒になることになったのですが、もともと僕の大学の後輩で、僕がアシスタントで大学にバイトしに行ってたときにバリバリの4回生、（クラスは違いますが）という感じでした。<br />
で、母校関係で彼はその後も働いてるので、個人的にも色々とお世話になってます。<br />
<br />
しかし、いろんな後輩たちにお世話になってばっかりやね、僕。<br />
普通、逆じゃね？<br />
<br />
というわけで、4人展を前に、皆様もぜひ予習されてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ　ハ愛ノ言葉サ〜　ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ　デ解ッテオクレヨ〜<br />
<br />
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YY6768/qchismamazon0-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000YY6768.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="160" height="156" border="0" class='imgshadow' alt="ゼニヤッタ・モンダッタ" /></a></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YY6768/qchismamazon0-22" target="_blank">ゼニヤッタ・モンダッタ</a><br />ポリス<br />UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)<br />2008-08-02<br />★★★★★&nbsp;（Amazonおすすめ度）<br />CD<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div><br />
＊昔ラジオでこの日本語バージョン聞いた記憶があります。あ、上記アルバムには日本語版はなくてよ。<br />
銭やった、揉んだった？]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:529</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[スローなジョブにしてくれ（哀盆中）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=526" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-08-12T02:28:36Z</updated>
 <published>2010-08-12T11:28:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[♪ボンちゅう〜　お〜れの肩を〜　抱きしめぇ〜てくれぇ〜〜<br />
<br />
・・・と、00年代後半くらいから、毎年この季節にこの鼻歌ってる気がします。<br />
♪弱い〜発泡酒の〜せいさぁ〜〜<br />
夏の木内です。<br />
<br />
世間はぼちぼちお盆なのかと思いますが、こちとら特にそういうお休みは無し。<br />
ですが、世間が休むと郵便物も減りますもので、仕事的には少しソフトになります。<br />
お盆くらいは、スローなジョブにしてくれ！てな感じです。<br />
<br />
そんなオボンと言えば龍角散・・じゃなくて、死者が支社から一時的に帰ってこられるというハッキリ日程が決まってない数日。<br />
これに合わせて大人は夏休み取れるんでしょうが、僕ぁまた夏休み明けの宿題発表会の為、追われる日々で、すっかり死んだ人たちのことも忘れがち、心を亡くす、「忙」と「忘」。<br />
<br />
ぼうぼうぼうとやってたら、彼方からのメーッセージが！<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/syusakuz.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
うちの使い古した座布団。<br />
はっ！この感じ！<br />
あら！カワの習作！？<br />
<br />
はっ、荒川修作さんの展覧会、見に行かねば！<br />
となったのは6月の話。<br />
アートコートの搬入が思ったより早く終ったので、空いた日に見に行きました。<br />
<a href="http://www.nmao.go.jp/japanese/b2_exhi_beginning_arakawa.html"><b>荒川修作「死ねないための葬送展」</b></a><br />
<br />
御存知の方も多いかと思いますが、この展覧会期中に、作家さん御自身が急逝されました。<br />
タイトルといい、なんとも劇的というか、悲劇的といいますか・・・。<br />
<br />
自身にとっては現代美術の導入として、そして今でも<b>「戦後日本の前衛芸術」</b>というのが大きく影響していて、<b>「具体・ネオダダ・ハイレッド」のクリンナップ</b>は、色あせる事なく、いや、作品は随分色あせたりしてますし、自身は当時のそれらを知る事はなく、雑誌等で見て「がび〜〜ん」となった息子世代なのではありますが、外せないものであります。<br />
<br />
で、展覧会。<br />
メインであるシリーズは、一点だけなら国内の色んな場所で何度も観てきましたが、こう集まってるのは初めて。<br />
霊安室の様な薄暗い空間に、物質が埋葬されている。<br />
いや、しかし、このタイミングで、そして「ルノ」と同時開催で、この展覧会やるなんて。<br />
ターゲットのど真ん中に居るのでしょう、僕は。<br />
<br />
圧巻だったのは、常設にあった同氏の巨大な絵画作品。<br />
こちらも何度も観てた気がするのですが、あらためて観て、まずそのスケールに「キャンっ！」と言わされる。<br />
<br />
昨日、自身の作では最大の平面作品をギャラリーの外壁に設置して、プチ満足に浸っていた自身を、軽くいなす横綱級の作品。<br />
美術館であっけにとられ、そして深いため息でした。<br />
<br />
その日、同時開催の「ルノ」ももちろん観ましたが、こちらは例のごとく作品よりも人間さん。<br />
人の多さの為、10〜20分くらいで出ました。<br />
<br />
カップルの会話抜粋。<br />
彼女「あんた、ちゃんと観てルノ？」<br />
彼氏「観てるよ〜、観たいやつだけ〜」<br />
<br />
この時ばかりは彼氏に同調しつつ、「イカニモ印象派」という、まさに「絵に描いた様な」ルノアール作品をチラ見しながら、グッズを軽くチェックし、図録は買わず「ルノキューピー」をお土産に買って帰りました。<br />
<br />
<br />
それにしても、ちょうどこの時期、美術作家や関係者の訃報が相次ぎましたね。<br />
ジグマー（ル？）・ポルケ、ルイーズ・ブルジョワ、針生一郎・・・。<br />
ご冥福をお祈りいたします・・・が、自身としては、特に近親者でもないため、「ああ、そうなんか」という感じでした。<br />
<br />
恥ずかしながら、針生一郎氏に関しては、著書も未読、さらにはよく「物まね王座決定戦」でおなじみイラストレーター「針すなお」氏とごっちゃになる始末。<br />
ああ、すいません。<br />
<br />
しかし、お盆だからと言って、なすびにつまようじつけて待った所でポルケやブルジョワ（←名前やで、位やないで）が帰ってくる・・なんてことは考えられませんな。<br />
幸い、彼らは作品を多く残してるはずなので、それをまた観たときに、彼らの何かを感じればそれでいいかと。<br />
<br />
なので、まあ故人の作品は人気作家なら高値になって、ブルジョワ（←こっちは位の方ね）な個人に独り占めされるのもいた仕方なし、かと思いますが、お盆の時とかに大放出なんかして、だれでも行ける場所で公開したりとかして欲しいものですな〜。<br />
<br />
（とかいって、「ルノ」みたいにチラ見されたりして。まあルノは多くの方に愛されてるんだから、許してちゃぶ台）<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪人生〜〜はゲ〜〜ム　誰も〜自分を〜　愛している〜〜だけの　悲しい〜〜ゲームさ〜<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G24OeGaxhis?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G24OeGaxhis?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x2b405b&amp;color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
＊そんなゲームじゃ負けっぱなし、で〜す。ぼ〜ん。]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:526</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[作品撤去は蜜のアジ？]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=525" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-08-08T03:01:30Z</updated>
 <published>2010-08-08T12:01:30+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[さて、パチパチの夏です。<br />
海だ！山だ！花火だ！火傷しちゃう夏！♡だ！<br />
<br />
という感じなのかも知れませんが、僕は独り、場末のアトリエにて合宿中です。<br />
<br />
いや、実は海にも誘われてんのですよね〜（自慢げに）<br />
そんな時に限って、制作にも追われ、泣く泣く断念。<br />
<br />
は〜〜今頃みんな浜辺で腰の辺りまで切れ込む水着とかで、BBQしてるんやろな〜。<br />
<br />
と、まいど、<b>B</b>（場末で）<b>B</b>（ブーたれてる）<b>Q</b>（きゅうち）です。<br />
<br />
さて、過ぎたる事を振り返ってばかりの我がブログですが、しつこくも<b><a href="http://www.artcourtgallery.com/images/exhibition/2010/exhibition_2010_0625_acf.html">アートコートフロンティア</a></b>。<br />
開拓も終ったのですが、実は後始末がまだなのでした。<br />
<br />
ということで、先日（8/5）、まだ搬出できてなくて、屋外に晒されていた恥辱の・・<br />
といってもギリギリモザイクですが、その作品を撤収してきました。<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/amarut1.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
こちらの作品です。<br />
<i>連日、これを見る為にこの様な人集り！</i><br />
・・・は、もちろん嘘で、こちらは天神祭の際の一コマ。<br />
誰一人、背後の作品など気にかけてませんでした。<br />
<br />
っていうか、これを「アート作品」（←馬鹿みたいで恥ずかしい言い方！）<br />
と思ってる人はまあいませんわな。<br />
「花火の方がよっぽどアートだ！」？<br />
ま、そらそーやろけど。<br />
<br />
んで、こちらの作品は前に書いたとおり、プロの業者さんによる完全発注作品、給料1ヶ月分。<br />
撤収も面倒くさくて、お願いしたかったんですが、さすがに給料は上がらんのに経費ばかり上がるようではキウチグループのずさんな経費の運用を指摘されかねない、ということで、こちらでやることに。<br />
<br />
まずは、搬出前夜、アトリエに戻ってきた作品（長さはタテの尺で3m、これが最小）を置ける場所を作る作業。<br />
3mのスペース取るため、汗だくで片付けると、出てくるわ出てくるわ、過去の遺物！<br />
「キウチズム」カタログ（2006）はまだ500部も残ってた・・・。<br />
「放課後の展覧会」図録の行く末を案じるには充分な、4年前のものです。<br />
<br />
そんで、5日、アーストンさんの協力で、車を運転付きでお借りする。<br />
現地ではフロンティア出品作家でもある<a href="http://www.sagawatakahiro.com/"><b>佐川好弘</b></a>くんに手伝いをお願いしてある。<br />
桜ノ宮が地元で、アートコートで何度も搬入出の手伝いをしてる彼は心強い。<br />
<br />
そして、まず敵はこの暑さ！<br />
日当りが強くなるまでに、取り外したい！<br />
・・・との事だったのですが、案の定、必要な工具を忘れる私。<br />
<br />
肝心なものが抜けるこの感じが、年々増してる気がする、ポンコツ自称芸術家です。<br />
<br />
ですが、ここは自転車の佐川くんがサクサクとコーナンまで走ってくれる。<br />
助かりました。<br />
<br />
高所作業台等を使い、まずは取り外し。<br />
何となくは外し方を業者さんに聞いてたのですが、さすがにプロががっつり4人でつけたものは、外すだけとはいえ、素人3人がかりでも必死。<br />
アーストン氏と佐川くんの活躍で、11時半くらいから始めて、なんとか14時くらいに取り外し終了。<br />
休憩の後、作品をギャラリーへ入れてもらい、梱包する。<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/amarut2.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
作品に掃除機をかける筆者。（撮影：佐川好弘）<br />
見てのとおり、あの広い展示室でも広げきれない大きさの作品なのでした。<br />
<br />
こちらを3mでクルクル巻いて、車にギリギリ入れて搬出終了。<br />
お疲れさまでした。<br />
<br />
最後に、ギャラリーのYさんから、埋橋さん作品で取れたアートコート特製蜂蜜の残りを、ソーダとともにいただく。<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/kumanos.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
♪ア・テイスト・オブ・ハニ〜〜〜〜！<br />
<b>「クマのプーさんオチに使われますやん！」</b><br />
といいながら、蜂蜜を食べる佐川君。<br />
<br />
あまりの濃厚な美味さに、「二度付け禁止」をうっかり破ってしまった私。<br />
責任とって、3人でほとんどいただきました。<br />
Yさん、ご馳走さまでした！<br />
<br />
アートコートでは、展覧会がやってないのにスタッフの方々が仕事を忙しくこなされており、ああ、ギャラリースタッフも色々仕事があるんやな〜とあらためて感心しました。<br />
今回はそのスタッフの方々のおかげで、スムーズに展覧会に望むことができました。<br />
<br />
ということで、<b>アートコートスタッフの方々、重ね重ね、お世話になりました！</b><br />
<br />
そして夕方4時ころ、作品と佐川君の自転車も含めて車に乗せて3人で大阪のギャラリー等を周り、天保山で、<br />
「会うと呑みに行ってしまう男」<br />
ことS氏と出会ってしまい、結局4人で居酒屋へ行ってしまいました。<br />
<br />
（＊あ、天保山で見た<a href="http://hanaokanobuhiro.sakura.ne.jp/"><b>花岡伸宏</b></a>作品は、期待を上回る凄い打球でした。「何であんな球打てるんやろ？」という感じで見送るしかないホームラン。中日の森野かよっ！おすすめです！）<br />
<br />
まだ搬出終ってないのに・・運転手を置き去りしにしてビール呑む、ダメな男です。<br />
<br />
つうわけで、<b>アーストンさん、佐川君、ありがとうございました！</b><br />
<br />
この日はさすがにもう制作は無理、というわけで京都に戻り、作品を強引にアトリエに戻して、無事終了。<br />
<br />
そんで、また9月の為に郵便配達とジェッソを塗る日々です。<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪一人空しくビスケットの〜　しけってる日々を経て〜　出会った君が初めての〜　心さらけ出せる〜<br />
<br />
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBF3/qchismamazon0-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00006HBF3.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="158" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="ハチミツ" /></a></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBF3/qchismamazon0-22" target="_blank">ハチミツ</a><br />スピッツ<br />ユニバーサルJ<br />2002-10-16<br />★★★★★&nbsp;（Amazonおすすめ度）<br />CD<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div><br />
＊野郎3人には似合わぬ鼻歌ですな。]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:525</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[御陰様で煮執念]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=524" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-08-01T15:01:00Z</updated>
 <published>2010-08-02T00:01:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[♪ホームページに咲〜〜く　ブログの美学〜　木内〜貴志〜　男意気〜<br />
<br />
8月です。<br />
末広がりです。<br />
暑さパチパチです。<br />
8日はハチハチ文珍デー、です。<br />
パチパチロックンロールです。<br />
<br />
・・・と8で思いつくといえば上記のことくらい。<br />
低レベルですね。木内です。<br />
<br />
さて、最近の読者の方に説明しますと、このブログを擁する家頁、<br />
「キウチグループ」が発足したのは2008年8月2日。<br />
というわけで、なんとなく執念を燃やして続けていたら煮詰まってきてますが、<br />
とりあえず<b>2周年</b>を無傷で（？）迎えることができました。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
しかし、「since 2008」なんて、ヒヨッコやね。<br />
まだまだ2年目のペーペーペーです。<br />
<br />
そんで、そのホムペの、本来オマケのはずのブログがメインコンテンツと化してきてるのですが、<br />
その間、各地で名刺交換、アクセス願いを繰り返し、4万アクセス越え、といった具合。<br />
まあ、そのうちの1万くらいは自身による自作自アクセ、てな気もしますが。<br />
<br />
しかし、2008年からか〜。<br />
長いような、短いような。<br />
<br />
阪神で例えると2008年はこんな感じ↓<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cTfTJZ-cvRU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cTfTJZ-cvRU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
電子音が気持ち悪い！<br />
岡田阪神最後の年。<br />
くやしいペナントやったね〜。<br />
<br />
こうして振り返るととだいぶ前な気もしますね。<br />
（フォードの応援歌がテキトーすぎるのは、たぶん活躍を期待されてなかったからでしょうな。）<br />
<br />
そういえば、当ホムペの制作者である西田さんと、08年春ころの打ち合わせの際、西田さんに、<br />
「ブログはどこかの既製ブログをリンクするか、オリジナルのを付けるか、どうする？」<br />
的なことを聞かれたときは、二つ返事で、<br />
<b>「オリジナルの方で」</b><br />
と答えたように記憶してます。<br />
<br />
これは、自身が何となく、大手ブログ提供会社の用意したフォーマットで書かれてるブログをやるのは嫌で、できればフルスクラッチの（つっても自身は何もしてませんが）モノにしたかった、てのが理由です。<br />
<br />
ほら、横にカレンダーが付いてる感じとか。<br />
なんかあんまり気に入らなかったんですな。<br />
あと、ブックマーク時のアイコンもメーカーのものになるし。<br />
<br />
しかしながら、友人知人のブログでは、特に「エキサイト」ブログ使ってる人が多いのですが、これがとても見やすく、しかもデザインや形式もかなり幅広い。<br />
「エキサイターに負けてたまるか〜〜！」<br />
と思いつつも、そのクオリティに白旗上げてる感じです。<br />
<br />
ところが、最近その「エキサイト」にも、メーカー側の都合で最新記事に強制的に広告が入るようになったみたいです。<br />
面白い内容や、見やすいレイアウトがちょっと台無し。<br />
これには、使ってないけど「エキサイトファン」としては、とてもガッカリ。<br />
エキサイトは無料なんかな？<br />
無料でやってる分には逆らえないのでしょうかね。<br />
<br />
それを思うと、文章やレイアウトが不器用でも「オリジナルのモノで」と希望しておいて良かったな〜、なんて思っております。<br />
<br />
ちなみに<a href="http://www.kiuchism.com/weblog/index.php?itemid=32"><b>こちらが第一回ブログ。</b></a><br />
<br />
今よりスッキリで、まだユーチューブの貼付けも太文字もリンクもおぼつかない頃のブログです。<br />
<br />
そんなわけで、随分脱線し続けてる2年でしたが、今後も脱線しつつも、私事を皆様に色々と、一方的にお伝えしていきたいと思いますので、<b>引き続き「キウチグループ」および、グループ専属アーチスト、木内貴志をよろしくお願いします〜。</b><br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪グーラウンドを裂〜〜く　一打の美学〜　葛城〜育郎〜　男意気〜！<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U1PVrmiC_bk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U1PVrmiC_bk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
＊よく顔が似てると言われるイクロー。また一軍に上がってきて欲しいっす。<br />
]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:524</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[必殺美術屋稼業]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=523" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-07-27T13:36:05Z</updated>
 <published>2010-07-27T22:36:05+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[毎晩暑くて寝ジュラーイ7月ですね。<br />
（進研ゼミの英単語の覚え方より）<br />
<br />
この前まで雨続きなのに、今度はカンカン照り。<br />
それぞれの季節が今年は過剰にらしさをアピールして、逆にやりすぎ感が出とりますな。<br />
<br />
そして、気付けばもう月末ということで、お楽しみの給料日。<br />
・・・なのですが、一銭も残らず、作品関係の支払いに消えて行きます。<br />
（詳しくはおなじみ<a href="http://www.andart.jp/blog-relay/20100722_326.php"><b>こちらのリレー</b></a>で。）<br />
<br />
そんな、美術屋稼業・・・楽な仕事じゃないよっ！<br />
（もちろんジャングルポケット風に）<br />
<br />
と、前の給料日から次の給料日へあっという間に過ぎて行き、レセプションは「梅雨だく」な感じだったのに、クロージングは太陽照りすぎな最終日。<br />
<br />
てなわけで、<a href="http://www.artcourtgallery.com/images/exhibition/2010/exhibition_2010_0625_acf.html"><b>「アートコートフロンティア2010」</b></a><b>、24日をもちまして無事終了し、搬入も（一部をのぞいて）無事終了いたしました。</b><br />
<br />
雨降るお足下の悪い中や日差しでお頭上がテリテリな中、<br />
<b>観に来ていただいた皆様、誠にありがとうございました。</b><br />
<br />
何度か書いたとおり、結局会場にはレセプション日と最終日しか居られなかったのですが、多くの方々に来ていただいてたようです。<br />
芳名帳をまだザックりとしか目を通せてないので、友人知人の方々は会ったときなどに、<br />
「観にいったぞ、おい！何か言うことあるやろ！」<br />
とか、お声かけ下さい。<br />
<br />
♪僕は〜ありーがとーと、そっと〜言うのさ〜。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EZw6S_QZ-80&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EZw6S_QZ-80&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
最終日は13時頃から会場に居たのですが、ま、さすがに最終日で土曜日、<br />
また前回ブログで書いた展覧会のオープニングとかも重なってか、お客さんが絶えず来て下さいました。<br />
<br />
いろんな方々とお話できて、よかったです。<br />
<br />
作品はおおむね好評で、<br />
また、「全部が全部素んばらしい！」<br />
なんてことはないのですが、某超有名作家さん（昨年この川にイカツイ船を走らせてた方ね）に、屋外作品を「これ、ええやん」と言っていただいたりもしました。（プチ自慢）<br />
給料の一ヶ月分が、報われましたわ〜。<br />
<br />
ただ、そこで浮かれるのがいつもの小生なのですが、今回はひと味違う面もありました。<br />
<br />
何名かの先輩方からは、ザックリ言うと<br />
「ネクストステージへどう向かうか？」<br />
を考えないと、という感じのお話をいただきました。<br />
<br />
いや、もう自身は現状が精一杯で、毎日の生活と目の前の展覧会をこなすだけでヒーヒー言ってるのですが、<br />
「この面白さや、自身のやってきたこと、これからやって行きたいこと」<br />
をもっと次のレベルへ展開せねば・・・というアドバイスや助言、あるいは提言や現状への憂いでありました。<br />
そこらへんはできれば、<br />
<b>「うーーー考えたくなーい！作品だけ作ってたーい！」</b><br />
と思うのですが、しかしながら、たしかに今の仕事（収入減の方の）は続けたいわけじゃないし、また、毎年体力の衰えと賃金の引き下げに怯える毎日・・・。<br />
<br />
確かにそういうことを考えるというのは、避けては通れぬ道なのかも知れません。<br />
<br />
ま、とは言え今日から劇的に何かを変えるぞ！<br />
なんつーことは無いですが、振り返ると諸々積み重なってきたことがあり、それはゴミの山でもあるのかも知れませんが、これからも、さらに強固に、しかし柔軟に、足下しかっりですがグニャグニャのフットワークで考えていこうと思います。<br />
（なんかややこしい？）<br />
<br />
<br />
そして最終日夕方、会期は終了し、サクサク搬出しました。<br />
室内作品のみですが、「ひとりでできるもん！」ということで、2時間ほどで完全終了。<br />
付いたばかりのETCを使って、高速で京都へ無事着です。<br />
<br />
んで、屋外作品なんですが、こちらはプロの業者さんがガッチリ取り付けて下さったものなので、さすがに搬出もひとりじゃ無理。<br />
翌日が天神祭りということなので、それが終ってから搬出、となりました。<br />
<br />
ですので、ギャラリー外北側壁面の屋外作品のみ、8/4まで、しかも24時間無休で鑑賞できます！<br />
（あ、ギャラリーはやってませんよ〜）<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/rmusikan.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
このように、アートコートのスタッフの方々には、こちらが言う前にこういう配慮していただいたりと、とてもお世話になりました。<br />
<b>アートコートスタッフの皆様、ありがとうございました！</b><br />
<br />
さらに、翌日は打ち上げ・・・花火！<br />
<br />
天神祭の花火を観る会 at art court.<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/uchiage10.JPG" width="425" height="319" alt="" title="" /><br />
<br />
サーバーの生ビールをセルフでがぶ飲み。<br />
屋外作品の前も凄い人集り！・・・って、まあ誰も作品は観てませんが。<br />
<br />
というわけで、今年の僕にとっての「前門の虎」なグループ展が花火とともに打ち上がった、と言う次第です。<br />
また、細かい作品の解説やら諸々は、作品のページ（更新全然してませんが）やブログに書いていきます。<br />
<br />
んで、次はもう「後門の狼」なグループ展が待ってます。<br />
<br />
クソ暑い夏でバテ気味・・・美術屋稼業・・・楽な仕事じゃないよっ！<br />
（もちろんジャングルポケット、カムバックレッドカーペット風に）<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪ぼくの庭の〜　◯◯は散って〜　しまったけ〜れ〜ど　淋しかった　ぼくの心に　◯◯が咲い〜た〜<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cDhX1ygGnK8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cDhX1ygGnK8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
♪◯◯〜よ　◯◯よ〜　心の◯◯〜　いつまで〜も　ここで咲いててお〜く〜れ<br />
]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:523</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ASIAN CAMP GENERATION（アジキャン）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=522" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-07-23T14:13:39Z</updated>
 <published>2010-07-23T23:13:39+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[♪キャンプだホイ！キャンプだホイ！キャンプだホイホイホーイ！<br />
♪マイケル・ホイ！リッキー・ホイ！サミュエル・ホイホイホーイ！<br />
<br />
とか、歌っちゃったりしちゃったりしたりなんかしてーっ！<br />
（広川太一郎風に）<br />
<br />
やっぱ、Mr.BOOは広川氏吹き替えやね〜、と思います。<br />
木内です。<br />
<br />
さて、何度もしつこい、クドい、ねちっこい！<br />
ですが、<a href="http://www.artcourtgallery.com/images/exhibition/2010/exhibition_2010_0625_acf.html"><b>アートコートフロンティア2010</b></a>。<br />
<b>泣いても笑っても、明日24日の17時をもって、即終了＆即撤収、です。</b><br />
まだの人は、滑り込めよ！アートのコートに！<br />
ロスタイム少しあるかもよ！<br />
<br />
ということで、最終日は搬出作業もあるので、会場にも居る予定です。<br />
14時以降くらいならおそらく確実かな〜。<br />
<br />
だから、<i>「展覧会みたいけど、木内はウゼーから会いたくないわ〜」</i><br />
という方は、早目に見に来られることをお薦めします。<br />
（目に涙を溜めながら、書いてます）<br />
<br />
・・・と、泣く前に！展覧会の紹介です。<br />
<br />
冒頭の鼻歌ですが、残念ながら夏なのに、今年は（も）キャンプの予定などありません。<br />
が、アートのキャンプが、ちょうどフロンティアの終了と同時に始まるので、そちらは見に行こうかと。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.g-yamaguchi.com/camp/camp10.html"><b>「Art Camp 2010」</b></a>（第1期）<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/acamp2010.jpg" width="316" height="425" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
<b>会期：2010年7月24日（木）〜8月12日（木）</b><br />
<br />
<b>第1会場：<a href="http://www.g-yamaguchi.com/index/index.html">ギャラリーヤマグチ　クンストバウ</a><br />
時間：12：00〜19：00（最終日は17：00まで）<br />
休館日：日、月曜日</b><br />
<br />
<b>第2会場：<a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smt/">サントリーミュージアム[天保山]</a><br />
時間：10：30〜20：00（最終日は17：00まで）<br />
休館日：7/26（月）</b><br />
<br />
こちらは第1期と第2期がありますが、取り急ぎ、1期だけ紹介します。<br />
<br />
こちらには、「放課後の展覧会」で一緒だった<a href="http://hanaokanobuhiro.sakura.ne.jp/"><b>花岡伸宏</b></a>くんが、サントリーミュージアム会場の方に、また「ウズイチのC」こと<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~chi/index.htm"><b>吉岡千尋</b></a>さんがギャラリーヤマグチクンストバウ会場に、それぞれ「招待作家」として参加されてます。<br />
<br />
（また、送ってもらったチラシからの画像なので、折り目等お見苦しいのをお許しを〜）<br />
<br />
この「Art Camp」はギャラリーヤマグチクンストバウ（以下：ヤマクン）さんが、毎年開催されている、関西若手の登竜門的グループ展です。<br />
今、僕の出してる「アートコートフロンティア」もそうですが、2000年以降の関西の代表的若手登竜門の展覧会です。<br />
ここから、80年代前半生まれの作家さんが目立って台頭してきてるイメージが強いグループ展です。<br />
<br />
花岡くんと吉岡さんはそれぞれ友人なのですが、彼らの世代の関西の作家さんたちは、出身校など違うのに、やけに横のつながりがあってみんな知り合いなので、<br />
「何でそんなにみんな知り合いなん？」<br />
と聞くと、よく帰ってくる答えが、<br />
<b>「アートキャンプで一緒だったんです〜」</b><br />
というもの。<br />
<br />
それ以来、僕はこの世代の関西の美術作家さんの事を、<br />
<b>「（アート）キャンプ世代」</b><br />
と勝手に名付けてます。<br />
<br />
思えば、この「登竜門」的な展覧会。<br />
関西では「アートキャンプ」の前は<b>「神戸アートアニュアル」</b>がその役割を担っていた気がします。<br />
で、その「アニュアル」が定着して来た頃は、よく<br />
「アートナウがアートアニュアルに変わったね〜」<br />
的な声も聞かれました。<br />
「アニュアル」の前は兵庫県立美術館（原田の森にあった時代）主催の<b>「アートナウ」</b>というシリーズが、関西の登竜門的なグループ展でした。<br />
<br />
＊ちなみに、「アートナウ92を見てなかったら、今の僕はないかも」とインタビュー等でよく言ってる、僕にとっては重要な展覧会シリーズでした。<br />
<br />
で、この引き継がれてる「登竜門的展覧会」ですが、くしくも、主催が<br />
<b>県立美術館→第三セクター（当時）→私設のギャラリー</b><br />
と言う風に、「官から民」へと、主導権が移ってるのも、何か時代を感じさせます。<br />
<br />
画廊が強くなったのか？美術館が弱くなったのか？<br />
<br />
また、この企画で、ヤマクンさんのイメージも僕の中ではガラリと変わりました。<br />
<br />
ギャラリーヤマグチさんといえば、<br />
ドナルド・ジャッド、サイモン・パターソン、サイモン・フィッツジェラルド、タダアキ・クワヤマ、ジュン・コシノ、ヒトシ・カナムラ・・等々。<br />
<br />
「どミニマル」なギャラリーというイメージが強かったのですが、「アートキャンプ」にはそういう傾向は特になく、それぞれ作家さんが自由に発表してる、という感じです。<br />
<br />
この展覧会も、そろそろ「次期世代」も出て来るため、新人ツバ付け隊、的な方々にはお薦めの展覧会かも。<br />
<br />
上記二人の作品とともに、今年はどんな人たちが出て来るのか？<br />
また、自身はそれ見てどないするのか？諸々考えさせられるのか？<br />
等々も含め、楽しみです〜。<br />
<br />
さらに、上記展覧会と同じ24日から、こちらも「キャンプ世代」の作家さんの個展があります。<br />
<br />
<br />
<b><a href="http://yuiusui.com/">碓井ゆい</a>　個展　「泣く前」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/yuiusui2010.jpg" width="425" height="286" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
<b>会期：2010年7月24日（木）〜9月4日（土）＊日、月休廊　<br />
＊夏季休廊8月8日（日）〜24日（火）<br />
時間：13：00〜19：00<br />
会場：<a href="http://studio-j.ciao.jp/">studioJ</a></b><br />
<br />
です。<br />
放課後展でも一緒だった、おなじみユイ・ウスイさんが関西での個展。<br />
「初代ウズイチのY」こと碓井さんも、アートキャンプ等を経てこられてます。<br />
昨年の素晴らしい京都芸術センターの展示は記憶にあたらしいですが、今回は先日ART OSAKAに出品してた陶器の破片のシリーズだそうで、楽しみです。<br />
<br />
無いな〜無いな〜、キャンプが無いな〜（また笑い飯風に）と「泣く前」に、気を取り直してこちらの展覧会も見に行きたいな〜と思います。<br />
<br />
というわけで、上記2つの展覧会は、<b>まるでアートコートフロンティアとバトンタッチするかの様</b>に開催されます。<br />
なので、わたしゃ、華やかなオープニングがやってる時間に、独り寂しく搬出してる事でしょうな・・・。<br />
<br />
ううっ、ううっ、と泣く前に、明日で僕の気持ちも9月のグループ展にバトンタッチしたいと思います〜。<br />
以下の歌なんか口ずさみながら。（といっても「薔薇刑」中ですが〜）<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪私は〜◯◯の〜　さだめに〜　生まれた〜　華やかに激しく〜生きろと〜　生まれた〜<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5w9LkySEBD8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5w9LkySEBD8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
♪◯◯は！◯◯は！　気高く咲いて〜　◯◯は！◯◯は！　美しく〜散る〜]]></content>
 <id>http://www.kiuchism.com/weblog/:5:522</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[視力0,01でつづきをミミック]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiuchism.com/weblog/?itemid=521" />
 <author>
  <name>admin2</name>
 </author>
 <updated>2010-07-21T15:11:25Z</updated>
 <published>2010-07-22T00:11:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[さて、しつこいですが、<a href="http://www.artcourtgallery.com/images/exhibition/2010/exhibition_2010_0625_acf.html"><b>アートコートフロンティア2010</b></a>は今週土曜までですよー！<br />
天気も良くなって来た（というか暑すぎですが）ので、埋橋さん作品の蜂の動きもいいはずです。<br />
梅雨時期に行った人はリバー再度！もアリだよ！ビリビリと震えているよ！（by笑い飯ネタも再度）<br />
<br />
と言いつつ僕も会場には行けてないのですが、そんな中、お手紙が同時に2通、届きました。<br />
<br />
<b>もりやゆき展「つづきを見に」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/moriya2010.jpg" width="284" height="425" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
<b><a href="http://matsui-satoko.com/">松井沙都子</a>展「a mimic」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/matui2010.jpg" width="425" height="285" alt="" title="" /><br />
<br />
別々に出されて同時に届いた展覧会DMは、なんと同時開催のものでした！<br />
<br />
<b>会期：2010年7月21日（水）〜8月12日（木）＊月曜休廊<br />
時間：11：00〜19：00（最終日は18：00まで）<br />
会場：<a href="http://www.neutron-tokyo.com/">neutron tokyo</a></b><br />
<br />
<b>＊1階と2階がもりやさん、3階が松井さんみたいです。</b><br />
<br />
どちらもご本人から案内状いただきました。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
もりやさんは筆者と同級生。知り合ったのはもう17年くらい前の話です。<br />
浪人時代の、芸大受験用の予備校、いわゆる「研究所」が一緒でした。<br />
筆者の行ってた通称「ソービ」は当時関西の老舗研究所だったのですが、大阪本部と京都校が王将の様に分裂し、その後名前を「京都画塾」と変えて、現在は少子化の煽りを受けてか、無くなってしまいました。<br />
そこで一緒だった、もりやさんです。<br />
<br />
浪人時代の同級生で、その後作家活動をしてる人はほとんどいないので、彼女は貴重な「浪人同期作家」。<br />
キャリアのスタートは陶芸だったようですが、現在は多様な表現方法を使ったインスタレーションなどをされてます。<br />
とにかく、同期の作家の頑張りは、励みになりますわ〜。<br />
<br />
そんで、松井さんは筆者より随分若い、4年くらい前に知り合った最近の友人作家の１人です。<br />
何度かここで書いてますが、とても頑張り屋さんの、ウズイチのMさんです。<br />
インスタレーションから平面までやられてますが、最近は平面作品のクオリティ、特に「艶」のようなものがすごく出て来てるなあ〜と、アトリエにお邪魔したときチラ見しながら、思ったりしてます。<br />
（なんかセクハラ親父目線みたいやな〜）<br />
<br />
そんな二人が、ニュートロン東京で、出会ったとせよ。（？）<br />
<br />
や、まあこういう繋がりのサークルはよくあるのですが、まんまとその輪の中に居るわけですから、当然見に行くべきだと思ってるのですが・・・。<br />
<br />
・・・ああ、東京はこの夏も遠く・・・。<br />
スイマセン。ほんまスイマセン。<br />
<br />
というわけで、数少ない関東方面の友人知人の皆様、ぜひ見に行って下さい〜。<br />
そんで、また感想だけでも私に！<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
それから、そのちょっと後には別の案内状が。<br />
<br />
<b>「視力0,01」</b><br />
<br />
<img src="http://www.kiuchism.com/media/weblog/siryoku0.01.jpg" width="300" height="425" alt="" title="" /><br />
<br />
<b>会期：2010年7月22日（木）〜8月3日（火）<br />
時間：10：00〜21：00（最終日は18：00まで）<br />
会場：<a href="http://www.daito-across.jp/">大東市立生涯学習センターアクロス　3階市民ギャラリーA</a>　<br />
出品作家：：尾柳佳枝、中谷由紀、中村協子、Haruhi、光島貴之<br />
</b><br />
です。<br />
<br />
作家の<b>中村協子</b>さんによる企画の展覧会です。<br />
（＊いただいたチラシからの画像なので、折り目とかついててすいません〜）<br />
<br />
詳しくはアクロスからプレスリリースを見ていただければわかるかと思いますが、目の見えない人、見えにくい人、そして見えてる人それぞれが楽しめる展覧会、ということのようです。<br />
<br />
全盲である有名作家の光島さんも出品されていて、筆者は光島さんというと、ボランティアリーダーとして関わった「スキンダイヴ」展（京都・旧龍池小学校）を思い出します。<br />
あの時の企画ような、さらに絞ったような内容なんででしょうかね？<br />
楽しみです。<br />
<br />
企画者の中村協子さんは、ここでも何度か紹介しましたが、今年はこの他に<a href="http://schopro.web.fc2.com/"><b>「スコッププロジェクト」</b></a>や、この後僕も御一緒する9月のグループ展も企画されていて、まさに彼女は今年、「企画元年」。<br />
それに伴い、様々な作家さんとの交流を広げておられます。<br />
こりゃ、まさに「協ちゃんファミリー」の拡大？（これはだいぶ勝手な妄想です〜。）<br />
<br />
となると、僕は協ちゃんファミリーの車だん吉、てなとこでしょうか？<br />
（意味わからん人はみうらじゅん氏による「欽ちゃんファミリーの新年会の席決め図」を参照のこと）<br />
<br />
とうわけで、だんちゃんとしては、大将にダメだし喰らわない様、「おまけコーナー」の充実に勤しむ次第であります〜<br />
（ってなんのこっちゃ？）<br />
<br />
大東市立生涯学習センターアクロスは行った事無いのですが、過去には<b>池上恵一</b>さんのワークショップをやってたりしてて、またアクロスの方にはわざわざ<a href="http://houkagoten.org/event/kiuchi.html"><b>「放課後展」のトークイベント</b></a>に来ていただいたので、今度こそ伺おうと思っています。<br />
<br />
こちらも大阪都心からは少々離れますが、夜9時までというのはありがたい！<br />
皆様もぜひぜひ。<br />
<br />
<br />
今日の鼻歌：<br />
♪マベビベビ◯◯◯◯！マベビベビ◯◯◯◯！マベビベビ◯◯◯◯！マベビベビ◯◯◯◯！マベビベビ◯◯◯◯！マベビベビ◯◯◯◯！フー！◯◯◯◯！<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zAVe-F0i8-c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zAVe-F0i8-c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
♪◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯ アア〜アア〜！<br />
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