若気のイタリア
2012年5月12日
久々の展覧会告知。しかも他人のではなく自分参加のです。
行ったり〜や!と言われても行ったことがない、木内です。
以下、告知です。
「大イタリア展・Viva Italia!」

*画像をクリックしていただくと、大きい画像で見られます。
出品作家:荒木由香里、池田慎、碓井ゆい、加賀城建、河地貢士、木内貴志、坂本真澄、密照京華、DOGU ARIN、Jhoan Peter Hol
(studio J展)
会期:2012年5月19日(土)〜6月23日(土)*水〜土open
時間:13:00〜19:00
会場:studio J
(スタンダードブックストア心斎橋店展)
会期:2012年5月13日(日)~5月19日(土)
時間:11:00〜22:30
会場:スタンダードブックストア心斎橋カフェ
です。
イタリアをテーマにしたグループ展です。
展覧会の主催はstudio Jさんなので、メインはそちらの方の展示ですが、その前にスタンダードブックストアでも同メンバーによる展覧会があるといった具合です。
同じテーマ、同作家で会場により作品が異なったりします。
*先に本展鑑賞の注意点を。
studio Jさんは水曜〜土曜がオープン。要するに日、月、火は休みです。
さらに、初日の5/19のみ、イベントの為、要予約です。
●イタリアワインセミナー
5月19日(土)画廊OPEN:午後3時半 START:午後4時
[会費] 3500円
[申し込み] 先着25名 080-3356-9523 c-jin._gi@wine.plala.or.jp
またスタンダードブックストアさんは本屋さんに併設のカフェの壁がギャラリースペースとなってます。
そちらはイベント等によっては入れない時間等があるとのことなので、ご了承下さい。
(19日のオープン〜14時まで、貸し切りイベントの為は入れません)
詳しくはスタンダードブックストアのページでご確認下さい。
ちなみにカレー食べましたが、美味しかったです。
さて、ここからは自分の話を。
そもそも、イタリアには行ったこともないし、特にイタリア好きというワケではありません。
じゃ、何故参加してるんだ?と問われれば、自分でも何故なんだ?てな具合です。
まあ、「選ばれたんだから仕方がない」(丹波哲郎風に)てなとこですか。
とりあえず、折角のお誘いですから、ここはひとつ行ったり〜や、やったり〜や、てなことで参加した次第です。
しかし、とりあえずサイゼリアに行ってドリンクバーで粘りながらアイデアを練ったとこで、出る発想も貧困。
ピザ、チーズ、スパゲッティ、ミラノコレクションA.T.、「イタめし屋〜」(幽霊の物まねで)とかしかイメージが湧きません。
いくつかアイデアは出たのですが、まあ、それだとあまりに「課題」的というか、簡単に言うと「魂」が無いというか・・・。
で、結局、過去のやってきたことから、強引にトリコロール国旗に絡めてアタック!することにしました。俺なりの至りや!
そんな感じで気がつけばついでに「大フランス展」に出せる作品まで出来上がってしまいました。
ということで、他の作家さんの作品もかなり面白そうですし、イタリア好きもそうでない人もぜひお越し下さい〜。
*今回も案内ハガキが手持ち少ないので、あまり郵送できません。御希望の方は御一報を。
今日の鼻歌:
♪アメリカ 中国 シンガーポールタイインドキューバチリ フランス ウルグアイ コンゴアイスランドチェコ どこだってすぐ行けるんだ 行こうと思えば行けるさ
♪アンゴラ ハンガリー ドイツスイスイングランドペルー オランダ リトアニア ガーナトーゴルーマニアマリ・・・
♪ザンビア 韓国 アイルランドハイチタンザニア エジプトニカラグアトルコニュージーランドチャド モザンビークユーゴサウジアラビアギニアケニアシリアサモアボツワナ パナマリビアバハマイラクフィジー
・・・イタリア入ってへんや〜ん!
行ったり〜や!と言われても行ったことがない、木内です。
以下、告知です。
「大イタリア展・Viva Italia!」
*画像をクリックしていただくと、大きい画像で見られます。
出品作家:荒木由香里、池田慎、碓井ゆい、加賀城建、河地貢士、木内貴志、坂本真澄、密照京華、DOGU ARIN、Jhoan Peter Hol
(studio J展)
会期:2012年5月19日(土)〜6月23日(土)*水〜土open
時間:13:00〜19:00
会場:studio J
(スタンダードブックストア心斎橋店展)
会期:2012年5月13日(日)~5月19日(土)
時間:11:00〜22:30
会場:スタンダードブックストア心斎橋カフェ
です。
イタリアをテーマにしたグループ展です。
展覧会の主催はstudio Jさんなので、メインはそちらの方の展示ですが、その前にスタンダードブックストアでも同メンバーによる展覧会があるといった具合です。
同じテーマ、同作家で会場により作品が異なったりします。
*先に本展鑑賞の注意点を。
studio Jさんは水曜〜土曜がオープン。要するに日、月、火は休みです。
さらに、初日の5/19のみ、イベントの為、要予約です。
●イタリアワインセミナー
5月19日(土)画廊OPEN:午後3時半 START:午後4時
[会費] 3500円
[申し込み] 先着25名 080-3356-9523 c-jin._gi@wine.plala.or.jp
またスタンダードブックストアさんは本屋さんに併設のカフェの壁がギャラリースペースとなってます。
そちらはイベント等によっては入れない時間等があるとのことなので、ご了承下さい。
(19日のオープン〜14時まで、貸し切りイベントの為は入れません)
詳しくはスタンダードブックストアのページでご確認下さい。
ちなみにカレー食べましたが、美味しかったです。
さて、ここからは自分の話を。
そもそも、イタリアには行ったこともないし、特にイタリア好きというワケではありません。
じゃ、何故参加してるんだ?と問われれば、自分でも何故なんだ?てな具合です。
まあ、「選ばれたんだから仕方がない」(丹波哲郎風に)てなとこですか。
とりあえず、折角のお誘いですから、ここはひとつ行ったり〜や、やったり〜や、てなことで参加した次第です。
しかし、とりあえずサイゼリアに行ってドリンクバーで粘りながらアイデアを練ったとこで、出る発想も貧困。
ピザ、チーズ、スパゲッティ、ミラノコレクションA.T.、「イタめし屋〜」(幽霊の物まねで)とかしかイメージが湧きません。
いくつかアイデアは出たのですが、まあ、それだとあまりに「課題」的というか、簡単に言うと「魂」が無いというか・・・。
で、結局、過去のやってきたことから、強引にトリコロール国旗に絡めてアタック!することにしました。俺なりの至りや!
そんな感じで気がつけばついでに「大フランス展」に出せる作品まで出来上がってしまいました。
ということで、他の作家さんの作品もかなり面白そうですし、イタリア好きもそうでない人もぜひお越し下さい〜。
*今回も案内ハガキが手持ち少ないので、あまり郵送できません。御希望の方は御一報を。
今日の鼻歌:
♪アメリカ 中国 シンガーポールタイインドキューバチリ フランス ウルグアイ コンゴアイスランドチェコ どこだってすぐ行けるんだ 行こうと思えば行けるさ
♪アンゴラ ハンガリー ドイツスイスイングランドペルー オランダ リトアニア ガーナトーゴルーマニアマリ・・・
♪ザンビア 韓国 アイルランドハイチタンザニア エジプトニカラグアトルコニュージーランドチャド モザンビークユーゴサウジアラビアギニアケニアシリアサモアボツワナ パナマリビアバハマイラクフィジー
・・・イタリア入ってへんや〜ん!
39
2012年5月6日
GW半ばから喉の痛みを感じ始め、結局風邪と共に去りぬ、な連休となってしまいました。
そんで、子供の日が誕生日ですので、昨日、39歳となりました。
矢野から小宮山に引き継がれた数字です。
感謝!感謝!感謝です!(矢野引退試合風に)
昨日の昼はたまたま、久々にTさん宅に招いていただいてのタコ焼きパーティー。
Sさんファミリーも来られての子供ミュージカル状態。
また、バースデーケーキのサプライズも。

30代最後のバースデーケーキ。
「キウチくん」というところが久々な感じです。
最近ではすっかり「キウチさん」と呼ばれることの方が多いもんで。

こちらは、かけると蝋燭の火のまわりに文字が浮かび上がるという魔法の眼鏡をかける筆者。
この姿がお子様たちに一番ウケました。
美味しいケーキ、ごちそうさまでした。
そんで夜はディナーの後に、こちらもデザートサプライズ。

大人のおとなし目のお祝いです。
過剰なお店の演出とかもなくて助かりました。
サンキューです。
・・・う〜ん、最近流行のリア充自慢ブログみたくなってきましたが、実際はお店のトイレが壊れていて食事中に夜の木屋町を公衆便所探して徘徊、てなエピソードもちゃんと添えておきましょう。
そんな昨日は、数々のお祝いメッセもいただきました。
ありがとうございます!
また、5月5日という、わかりやすい日に産んでくれた親にも感謝です。
そして、30代最後の1年もスタートしました。
思えば、20代ってのはただただ焦ってばかりの日々だった気がします。
そんで、30代頃からその焦りに疲れて諦めて、逆に落ち着いていろいろやれた気もしてます。
今の現状は、「何を作って何を表現したいんや?」と問われれば、フワフワとした言葉しか出て来ない情けない状態なのですが、まだちょっとやりたいこともあったりするので、いろんな物事と上手くつき合いながら、やって行きたいな〜と思っております。
・・・ん〜抽象的すぎるかしら?
まあ、今はそんな感じです。
とりあえず、近々作品発表もありますし、その他のこと(このブログとか)も含め、引き続きよろしくお願いいたします〜。
今日の鼻歌:
♪人間は〜 死ぬまでに〜 どれだけ〜 自分の事他人の事 覚えていれるでしょう〜 友達の名前〜 好きな人の顔〜 2、3個忘れて困る〜〜
♪い〜ま〜 ヒマにまかせて〜〜 こ〜んな〜こと〜 考え〜て〜い〜る〜
そんで、子供の日が誕生日ですので、昨日、39歳となりました。
矢野から小宮山に引き継がれた数字です。
感謝!感謝!感謝です!(矢野引退試合風に)
昨日の昼はたまたま、久々にTさん宅に招いていただいてのタコ焼きパーティー。
Sさんファミリーも来られての子供ミュージカル状態。
また、バースデーケーキのサプライズも。
30代最後のバースデーケーキ。
「キウチくん」というところが久々な感じです。
最近ではすっかり「キウチさん」と呼ばれることの方が多いもんで。
こちらは、かけると蝋燭の火のまわりに文字が浮かび上がるという魔法の眼鏡をかける筆者。
この姿がお子様たちに一番ウケました。
美味しいケーキ、ごちそうさまでした。
そんで夜はディナーの後に、こちらもデザートサプライズ。
大人のおとなし目のお祝いです。
過剰なお店の演出とかもなくて助かりました。
サンキューです。
・・・う〜ん、最近流行のリア充自慢ブログみたくなってきましたが、実際はお店のトイレが壊れていて食事中に夜の木屋町を公衆便所探して徘徊、てなエピソードもちゃんと添えておきましょう。
そんな昨日は、数々のお祝いメッセもいただきました。
ありがとうございます!
また、5月5日という、わかりやすい日に産んでくれた親にも感謝です。
そして、30代最後の1年もスタートしました。
思えば、20代ってのはただただ焦ってばかりの日々だった気がします。
そんで、30代頃からその焦りに疲れて諦めて、逆に落ち着いていろいろやれた気もしてます。
今の現状は、「何を作って何を表現したいんや?」と問われれば、フワフワとした言葉しか出て来ない情けない状態なのですが、まだちょっとやりたいこともあったりするので、いろんな物事と上手くつき合いながら、やって行きたいな〜と思っております。
・・・ん〜抽象的すぎるかしら?
まあ、今はそんな感じです。
とりあえず、近々作品発表もありますし、その他のこと(このブログとか)も含め、引き続きよろしくお願いいたします〜。
今日の鼻歌:
♪人間は〜 死ぬまでに〜 どれだけ〜 自分の事他人の事 覚えていれるでしょう〜 友達の名前〜 好きな人の顔〜 2、3個忘れて困る〜〜
♪い〜ま〜 ヒマにまかせて〜〜 こ〜んな〜こと〜 考え〜て〜い〜る〜
やよいのうづき
2012年4月30日
さて、気がつけばもうGW。
なんだかんだで4月も末ざます。
今月は結局ブログも3回とこちらにひとつ。
「ブログの火を絶やすな」を合い言葉に(?)しておいてのこの体たらく。
というわけでご無沙汰してます。木内です。
日々、諸々しながらやってますが、色々書こうと思ったこと、忘れていってます。
例のつぶやきやら「いいね!」やら繰り返すうちに、忘れてしまってるのです。
忘れてしまったといえば、大阪の国立国際美術館での「草間彌生展」。
年明けくらいからやってた気がしますが、4月までやってた感じなんで、つい・・・。
となりそうなところを、思い出させてくれたのは、テレビで見た今くるよ師匠でした。どやさ!
ま、結局2月くらいにちゃんと観に行ったのですが。
ということで、もう卯月ですが彌生さんの話を。
草間彌生さんの展覧会は過去、京都、ギ六本等で観てたし、その他の企画展や常設展でも何度も作品を観てたので、正直「またか・・・」という印象でした。

赤い水玉と国旗のコラボ。
どうせまた水玉だらけなんでしょ?と思ってました。
しかし、展覧会はほぼ新作展で、高齢ながらもエネルギッシュに制作された作品の数々。
圧倒される数。結構大きいスクエアのキャンバスのペインティング。
「自分で描いてるのん?」という疑問には制作風景の映像が証明してました。
映像はたぶんヤラせとかじゃないと思うもので、また、そのスクエアのサイズの意味も、キャンバスを寝かせて座りながらちょうど手の届く範囲になってるということで納得。
もちろん、助手の方が付きっきりで指示をあおぎながらの制作ではありますが、その旺盛さたるや、感服ものでした。
また、ドキュメント映像では、「ピカソやウォーホルには負けたくないの!美術界のトップに立ちたいの!」(うろ覚えですが)的な発言を、背後に美術手帖がズラッとならんだ場所で語っておられれて、思わず
「作家志望の美大生かよっ!?」
ってツッコンでしまいました。
しかしそんな発言も「お茶目」に見えてしまう。そこら辺は人気の秘訣なんでしょうな。
お客さんも、普段の美術展より、「意思の強そうな女性」という雰囲気の方が心なしか多かったように思えました。
もちろん、その他の多くの老若男女に人気があるので、凄い入場者数だったみたいです。
そのせいもあってか、床置きの作品に「これは作品です。座らないで下さい」的なキャプションが着いてたり・・・。

「カボチャは作品です」
いや、カボチャは野菜やろ?
と、意味はおかしい気がしますが、たぶんこう書くほうがお客さんには伝わるのでしょうな。
人気展ならではのおもしろ風景でした。
ということで、当初の期待をいい意味で裏切る展覧会でした。
40前にして最近すぐ草臥れる僕なんか、まだまだですわ。
爪のあか煎じて飲ませていただきたいとこです。
とても赤くて刺激的な味がしそう。
今日の鼻歌:
♪I used to be a famous artist Proud as I could be Struggling to express myself For the whole world to see
♪I'm singin' in my heart〜 I'm singin' in my heart〜 I'm singin' love to sing I love to sing it from my heart〜
なんだかんだで4月も末ざます。
今月は結局ブログも3回とこちらにひとつ。
「ブログの火を絶やすな」を合い言葉に(?)しておいてのこの体たらく。
というわけでご無沙汰してます。木内です。
日々、諸々しながらやってますが、色々書こうと思ったこと、忘れていってます。
例のつぶやきやら「いいね!」やら繰り返すうちに、忘れてしまってるのです。
忘れてしまったといえば、大阪の国立国際美術館での「草間彌生展」。
年明けくらいからやってた気がしますが、4月までやってた感じなんで、つい・・・。
となりそうなところを、思い出させてくれたのは、テレビで見た今くるよ師匠でした。どやさ!
ま、結局2月くらいにちゃんと観に行ったのですが。
ということで、もう卯月ですが彌生さんの話を。
草間彌生さんの展覧会は過去、京都、ギ六本等で観てたし、その他の企画展や常設展でも何度も作品を観てたので、正直「またか・・・」という印象でした。
赤い水玉と国旗のコラボ。
どうせまた水玉だらけなんでしょ?と思ってました。
しかし、展覧会はほぼ新作展で、高齢ながらもエネルギッシュに制作された作品の数々。
圧倒される数。結構大きいスクエアのキャンバスのペインティング。
「自分で描いてるのん?」という疑問には制作風景の映像が証明してました。
映像はたぶんヤラせとかじゃないと思うもので、また、そのスクエアのサイズの意味も、キャンバスを寝かせて座りながらちょうど手の届く範囲になってるということで納得。
もちろん、助手の方が付きっきりで指示をあおぎながらの制作ではありますが、その旺盛さたるや、感服ものでした。
また、ドキュメント映像では、「ピカソやウォーホルには負けたくないの!美術界のトップに立ちたいの!」(うろ覚えですが)的な発言を、背後に美術手帖がズラッとならんだ場所で語っておられれて、思わず
「作家志望の美大生かよっ!?」
ってツッコンでしまいました。
しかしそんな発言も「お茶目」に見えてしまう。そこら辺は人気の秘訣なんでしょうな。
お客さんも、普段の美術展より、「意思の強そうな女性」という雰囲気の方が心なしか多かったように思えました。
もちろん、その他の多くの老若男女に人気があるので、凄い入場者数だったみたいです。
そのせいもあってか、床置きの作品に「これは作品です。座らないで下さい」的なキャプションが着いてたり・・・。

「カボチャは作品です」
いや、カボチャは野菜やろ?
と、意味はおかしい気がしますが、たぶんこう書くほうがお客さんには伝わるのでしょうな。
人気展ならではのおもしろ風景でした。
ということで、当初の期待をいい意味で裏切る展覧会でした。
40前にして最近すぐ草臥れる僕なんか、まだまだですわ。
爪のあか煎じて飲ませていただきたいとこです。
とても赤くて刺激的な味がしそう。
今日の鼻歌:
♪I used to be a famous artist Proud as I could be Struggling to express myself For the whole world to see
♪I'm singin' in my heart〜 I'm singin' in my heart〜 I'm singin' love to sing I love to sing it from my heart〜
直流/交流
2012年4月14日
いやいや大変な事態となってきましたよ。
何が?って、諸々、交流が。
人付き合いも良く、義理堅いというイメージを持たれることも多い気がします。自分でも割とそうかと思います。義理堅いキャラ。
しかし、そのイメージで交流増やすのは楽しい反面、やはり人には「許容量」があると思いますし、実際、年とって交流増えても許容量は増えるわけではないので、もう大変。
具体的には人の名前忘れる、顔を忘れる、イベントや展覧会を忘れる・・・要するに忘れがち、であります。
そうなりゃ、いっそセレナーデ。全て忘れて引き蘢るが吉。
と、反動で無愛想かつ引き蘢りキャラへと、心のレバーを「躁」から「鬱」へと切り替えると、様々なしがらみを忘れ、本来の自堕落、無関心、無頓着、等々を取り戻し・・・ってもなあ、そんなヤツは沢山いるからな〜。
というわけで、仕事が特に忙しいわけではないのに口唇ヘルペスが出たりするのは、そういう無駄な思考による気疲れかしらん?
忙しいんだかヒマなんだか、わからない春です。
そんな春は、5月の展覧会の為の取材にイタリアへ・・・とか行きたかったですが、ヒマも金も語学もねえ!ときてますから無理でした。
ですので、以降は近場の行ったとこ。3月4月編。

こちらは大阪、飛田新地の「鯛よし百番」。
建物の雰囲気から、結構有名な居酒屋です。
10年くらい前に連れて行ってもらったことがあり、その時の大宴会は関西サブカル業界人が多数集まってオークションをやるというもの。雑誌関係や吉本興行関係の方々も多く参加されており、ブレイク前のレーザーラモン(まだHGでもRGでもない両氏)なども参加されてました。
あれから10年以上たっても街の雰囲気やら店の雰囲気やらは変わっておらず、でした。
数人で呑んで、「写真撮影NG」な街をほろ酔いで通りつつ帰りました。
呑みといえば、こちらは西天満あたりの居酒屋。

まさか大阪のこんなとこで囲炉裏を囲めるとは!
この日は大阪から東京支社に転勤になる新聞記者女史の送別会。
「淀川会」と銘打たれた呑み会チームの会で、僕は初参加でした。
この店は2次会だったのですが、僕はここから参加。
お店のセッティングはダーシマのヤース。さすがです。
鮎の塩焼きやらホタルイカの干物やら、実際囲炉裏であぶって食べます。
のんべえ(死語?)にはたまらないお店ですな。
そんで、先日は近場、鴨川でお花見。
2年前にも鴨川でお花見したのですが、昨年はなんかバタバタでできなかったので、今年こそはと大風呂敷ならぬブルーシート(大)広げました。
口コミとフェイスブックで声かけたのですが、結局20人以上が集まって、そこそこのパーティーとなりました。
場所は2年前とほぼ同じ。
僕も知らない方も多く、また僕は場所取りもあって11時頃から呑み始めてたので、もう集合時間の13時くらいには出来上がってました。

「グッド場末デザイン賞」受賞のグラスも大活躍です。
泡ばっかですが、中身は泡まで美味いプレミアムなやつよ!
「完全持ち寄りの会」なので、皆様が色々料理持ってきて下さいました。
こちらは食うだけの男と化してました。スイマセンです。
なんやかんやで皆がそろった頃にはもう役割を終えたかのように、酔ってぼけ〜っとしてました。
いや、天気よかったし、緑と河といい空気の中の呑みはそれだけで十分であります。

なもんで、画像見ておわかりのとおり、桜が一切写ってないものしか撮影してませんでした。
お花見のブログで花が一切写ってないって!
ということで、この日も初対面の方々と多く知り合いましたが、冒頭のごとく許容量を越えて・・・というか、単に酔っぱらってただけですが、ちゃんと話せなかったり覚えてなかったり・・・。
すんません。またお会いしましょう!(バッファロー吾郎Aさん風に)
今日の鼻歌:
♪花びらの散る通りを〜 恋人たちは歩く〜 風に吹かれ〜舞い上がった〜 想いの中で逢いま〜しょ〜う〜
何が?って、諸々、交流が。
人付き合いも良く、義理堅いというイメージを持たれることも多い気がします。自分でも割とそうかと思います。義理堅いキャラ。
しかし、そのイメージで交流増やすのは楽しい反面、やはり人には「許容量」があると思いますし、実際、年とって交流増えても許容量は増えるわけではないので、もう大変。
具体的には人の名前忘れる、顔を忘れる、イベントや展覧会を忘れる・・・要するに忘れがち、であります。
そうなりゃ、いっそセレナーデ。全て忘れて引き蘢るが吉。
と、反動で無愛想かつ引き蘢りキャラへと、心のレバーを「躁」から「鬱」へと切り替えると、様々なしがらみを忘れ、本来の自堕落、無関心、無頓着、等々を取り戻し・・・ってもなあ、そんなヤツは沢山いるからな〜。
というわけで、仕事が特に忙しいわけではないのに口唇ヘルペスが出たりするのは、そういう無駄な思考による気疲れかしらん?
忙しいんだかヒマなんだか、わからない春です。
そんな春は、5月の展覧会の為の取材にイタリアへ・・・とか行きたかったですが、ヒマも金も語学もねえ!ときてますから無理でした。
ですので、以降は近場の行ったとこ。3月4月編。
こちらは大阪、飛田新地の「鯛よし百番」。
建物の雰囲気から、結構有名な居酒屋です。
10年くらい前に連れて行ってもらったことがあり、その時の大宴会は関西サブカル業界人が多数集まってオークションをやるというもの。雑誌関係や吉本興行関係の方々も多く参加されており、ブレイク前のレーザーラモン(まだHGでもRGでもない両氏)なども参加されてました。
あれから10年以上たっても街の雰囲気やら店の雰囲気やらは変わっておらず、でした。
数人で呑んで、「写真撮影NG」な街をほろ酔いで通りつつ帰りました。
呑みといえば、こちらは西天満あたりの居酒屋。
まさか大阪のこんなとこで囲炉裏を囲めるとは!
この日は大阪から東京支社に転勤になる新聞記者女史の送別会。
「淀川会」と銘打たれた呑み会チームの会で、僕は初参加でした。
この店は2次会だったのですが、僕はここから参加。
お店のセッティングはダーシマのヤース。さすがです。
鮎の塩焼きやらホタルイカの干物やら、実際囲炉裏であぶって食べます。
のんべえ(死語?)にはたまらないお店ですな。
そんで、先日は近場、鴨川でお花見。
2年前にも鴨川でお花見したのですが、昨年はなんかバタバタでできなかったので、今年こそはと大風呂敷ならぬブルーシート(大)広げました。
口コミとフェイスブックで声かけたのですが、結局20人以上が集まって、そこそこのパーティーとなりました。
場所は2年前とほぼ同じ。
僕も知らない方も多く、また僕は場所取りもあって11時頃から呑み始めてたので、もう集合時間の13時くらいには出来上がってました。
「グッド場末デザイン賞」受賞のグラスも大活躍です。
泡ばっかですが、中身は泡まで美味いプレミアムなやつよ!
「完全持ち寄りの会」なので、皆様が色々料理持ってきて下さいました。
こちらは食うだけの男と化してました。スイマセンです。
なんやかんやで皆がそろった頃にはもう役割を終えたかのように、酔ってぼけ〜っとしてました。
いや、天気よかったし、緑と河といい空気の中の呑みはそれだけで十分であります。
なもんで、画像見ておわかりのとおり、桜が一切写ってないものしか撮影してませんでした。
お花見のブログで花が一切写ってないって!
ということで、この日も初対面の方々と多く知り合いましたが、冒頭のごとく許容量を越えて・・・というか、単に酔っぱらってただけですが、ちゃんと話せなかったり覚えてなかったり・・・。
すんません。またお会いしましょう!(バッファロー吾郎Aさん風に)
今日の鼻歌:
♪花びらの散る通りを〜 恋人たちは歩く〜 風に吹かれ〜舞い上がった〜 想いの中で逢いま〜しょ〜う〜
戦う orz
2012年4月8日
はい、新年度にもかかわらず、ブログ更新なかなかしないでスイマセン。
ま、相変わらず「これ」といったことが、あるような無いような。
とりあえずどうしてもプロ野球を見てしまってます。木内です。新年度もよろしくです。
桜はもう少しですが、新年度に読んだ最新巻の「愛しり」。
こちらはいよいよテラさんとの別れです。
さて、春になると周辺のアートのシーンも桜の開花に合わせて盛り上がってるみたいです。
僕はそんな盛り上がりには今年も乗っかれてないのですが、ちょこちょこつまみ食いのようなテイストで観てまわったりしております。
とりあえず、そんな中からトピックを。まずは京都。
京芸Transmit Program #3 「Mètis -戦う美術-」

会期:2012年4月7日(土)~5月20日(日)*月曜休館
時間:11:00〜19:00(最終入館18:45)
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA1,2 *4/18よりGalleryB,Cでも展示
です。
京都芸大主催のシリーズです。
今回の注目点は、同会場の展覧会に
「どうせ大学の同窓会的なギャラリーでしょ?大学関係者のドヤ顔なんて見たくないよ」
等思ってる方々(ってそれは俺か?)に一石を投じるのではないかと期待させる企画な雰囲気が漂ってるところです。
ま、簡単にいうと、高須健市くんが出品してるのですな。
同大学とは一切縁のない感じの高須くんがいろんな場所で出せなかった作品をど〜んと出すようなのです。
さすが京芸、横綱!太っ腹!
高須くん曰くは前半と後半で作品が少し違うみたいで、特に4/18以降の後半にガツンと出すみたいです。
他の作家さんも「戦う美術」に相応しい雰囲気をチラシから醸し出されてるので、楽しみであります。
ちなみにこちらのチラシのデザインは個人的に80年代な感じがするのですが、どうでしょう?
そんで大阪。
こちらは独りで戦う美術(?)orz
佐川好弘 個展「orz」

会期:2012年4月9日(月)~4月21日(土)*日曜休廊
時間:11:00〜19:00(土曜日〜17:00)
会場:GALLERY wks.
です。orz
この前のポストギャラリーの展覧会では、善し悪しはさておきorz新しい展開に挑戦していた佐川くんだけに、今回のギャラリーの個展ではどんなことをして来るのか?は未知数orz だけに楽しみorz
しかしorz 何故にorz
観に行くしかないねorz
みなさんもぜひ orz
今日の鼻歌:
♪負ける〜〜時も〜あ〜〜るだろう しずんで〜〜〜しまう時も〜〜 だけど〜 これから〜先は〜 自分で〜 やるしか〜 他〜はない
ま、相変わらず「これ」といったことが、あるような無いような。
とりあえずどうしてもプロ野球を見てしまってます。木内です。新年度もよろしくです。
桜はもう少しですが、新年度に読んだ最新巻の「愛しり」。
こちらはいよいよテラさんとの別れです。
さて、春になると周辺のアートのシーンも桜の開花に合わせて盛り上がってるみたいです。
僕はそんな盛り上がりには今年も乗っかれてないのですが、ちょこちょこつまみ食いのようなテイストで観てまわったりしております。
とりあえず、そんな中からトピックを。まずは京都。
京芸Transmit Program #3 「Mètis -戦う美術-」

会期:2012年4月7日(土)~5月20日(日)*月曜休館
時間:11:00〜19:00(最終入館18:45)
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA1,2 *4/18よりGalleryB,Cでも展示
です。
京都芸大主催のシリーズです。
今回の注目点は、同会場の展覧会に
「どうせ大学の同窓会的なギャラリーでしょ?大学関係者のドヤ顔なんて見たくないよ」
等思ってる方々(ってそれは俺か?)に一石を投じるのではないかと期待させる企画な雰囲気が漂ってるところです。
ま、簡単にいうと、高須健市くんが出品してるのですな。
同大学とは一切縁のない感じの高須くんがいろんな場所で出せなかった作品をど〜んと出すようなのです。
さすが京芸、横綱!太っ腹!
高須くん曰くは前半と後半で作品が少し違うみたいで、特に4/18以降の後半にガツンと出すみたいです。
他の作家さんも「戦う美術」に相応しい雰囲気をチラシから醸し出されてるので、楽しみであります。
ちなみにこちらのチラシのデザインは個人的に80年代な感じがするのですが、どうでしょう?
そんで大阪。
こちらは独りで戦う美術(?)orz
佐川好弘 個展「orz」

会期:2012年4月9日(月)~4月21日(土)*日曜休廊
時間:11:00〜19:00(土曜日〜17:00)
会場:GALLERY wks.
です。orz
この前のポストギャラリーの展覧会では、善し悪しはさておきorz新しい展開に挑戦していた佐川くんだけに、今回のギャラリーの個展ではどんなことをして来るのか?は未知数orz だけに楽しみorz
しかしorz 何故にorz
観に行くしかないねorz
みなさんもぜひ orz
今日の鼻歌:
♪負ける〜〜時も〜あ〜〜るだろう しずんで〜〜〜しまう時も〜〜 だけど〜 これから〜先は〜 自分で〜 やるしか〜 他〜はない







