キウチグループ


  • 近日公開
  • グループ展

軽い 人たち

GALLERY wks.(大阪府)
2010年9月6日(月)〜9月25日(土)

美術作家、中村協子氏が発起人となり集まった4人の作家によるグループ展です。 GALLERY wks.と、出品作家高須健市氏が主催するART SPACE ZERO-ONEの2会場で同時開催されます。 出品作家:木内貴志 高須健市 中村協子 吉田周平 詳細HP:http://kenichi-...(→詳細ページへ)

  • グループ展

わくわく立誠小学校

元立誠小学校(京都府)
2010年8月20日(金)〜8月29日(日)

展覧会等のイベント、「わくわくKYOTOプロジェクト」の、立誠小学校での展示です。 詳しくはこちらを御覧下さい。(→詳細ページへ)

  • グループ展

Art Court Frontier 2010 #8

ART COURT Gallery(大阪府)
2010年6月25日(金)〜7月24日(土)

関西在住あるいはゆかりの若手を中心に、気鋭作家が競演するアニュアル企画「Art Court Frontier(アートコートフロンティア)」の8回目。 本展は、美術界で活躍中のアーティスト、キュレーター、ジャーナリストや愛好家らが推薦者となり、出展作家を1名ずつ推...(→詳細ページへ)

全員軽人

2010年9月3日

というわけで、告知です。(受胎じゃない方の)

「軽い 人たち」



会期:2010年9月6日(月)〜9月25日(土)

会場:GALLERY wks. ART SPACE ZERO-ONE (同時開催)

出品作家:木内貴志 高須健市 中村協子 吉田周平

詳細HP:http://kenichi-takasu.com/karuihitotachi/

*ART SPACE ZERO-ONEに関しては予約制です。

です!

とりあえず、今、コレ書いてる時点では搬入前なんですが、やっとこさ、告知まで辿り着いたという感じです。

__________


思えば、2009年の確か1月頃の話。

ある日、いつものごとく散らかったアトリエを軽く整理したら、縦長サイズの展覧会DMが目につきました。
終ってた展覧会なのですが、いい感じのDMだったので、部屋の壁の諸々入れるビニールのハガキ入れ、に飾る事にしました。



こんな感じで。
ちなみに、手前の「運命の赤い糸指輪」というのは池松江美さん(漢字あってるかしら?辛酸なめこさんのことです。)の作品。
なんとなく「同世代女史」コーナーになってます。

そしたら、その翌日。
そのDMの展覧会をしていた作家さんから、グループ展のお誘いのEメールが届きました。
それが、中村協子さんだったのです。

その1年前くらいから、ちょっと気になる関西の作家さんの1人で、ちょうどそのDMの個展を観に行った際に初めて面識を持った作家さんでした。

僕はその頃、自身で10名の作家さんに声をかけて、「放課後の展覧会」を春に開催するべくバタバタしていた時でしたが、そのお誘いの予定は秋。

ちょうど、色んな作家さんに声かけて展覧会する後に、今度は別の作家さんから声かけてもらって展覧会に出品できる!
ああ、今年はある意味、作家としては理想的な活動の1年やな〜〜、と思ったのでした。

そして、春。
「放課後の展覧会」でも、本来は秋まで寝かせるべきかな〜と思いつつも、どうしても観客動員が欲しくて、中村さんをゲストに呼んでトークをする、というカードまで先にきって、放課後展も無事に終わることができ、さあ、次は秋だ!

・・・・と、ここからが、長い!

まあ、割愛しますが諸事情によりその秋は開催できず、一度は無くなった話なんですが、なんか僕としては「このままで終りたくない!」と、自主開催の方向で希望して、絶望して、希望して、また絶望して・・・と流浪に流浪を重ねつつ、結果、やっとこ開催、となったわけです。

その辺はこのブログでもちょこちょこ書いてましたが、その後、各出品作家、個人の活動やらその他で諸々リンクしていって、すっかり初顔合わせ的な鮮度は薄れたように見えますが、しかし、この4人でガッツリ出すのはもちろん初めて。

久々のwks企画3週間、イベントは2回!さらにゼロワンでも展示!
各メンバー、総力挙げてのグループショウです。

DMデザインは高須くん作。
「なんとなく遊びで」と本人は言ってたけど、メンバーが気に入って、この感じになりました。

ここでDM鑑賞のポイント、その1

漫画の背表紙になってますが、6巻から25巻まで。
これは、ちょうど会期の日付に合わせてあります。
(SAY!「へ〜〜」)
11日と18日はwksお休みなんで、赤字になってるのです。

・・・等々、この展覧会については書く事まだまだありそうなので、当面は「軽い 人たち」情報を中心にお届けする予定です。

木内作品は、wksでは「フロンティア」から続く、カタメ打ちの作品を。
ゼロワンでは、今までやったことない、自身にとって、ある種の「禁じ手」的作品展示をやる
・・・予定は未定。

あ、ちなみに、「軽い 人たち」の「軽い」と「人たち」の間の「半角スペース」も、もちろんワザとですよ。
その辺の、「ダダイズムの語源」ばりの諸説諸々も、18日のトークショウとかで!

僕は、初日夕方および各イベント日はwksに居る予定です。

「差し入れは ビールでいいの お兄さん、おねえさん」

それでは皆様、9月、大阪で会いましょう!


今日の鼻歌:
♪誰も一切 かまわない〜 何も 実際〜〜

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クラッシャー・バンバン・クガツ

2010年9月2日

やっぱり、納得がいかないのですよ。

え?何が?って。
そりゃ、あれですよ。
「もりやすバンバンビガロ」ですよ!

いや、別にこの芸人さんの芸に関してではないですよ。
問題は、その芸名に関してですよ。

おそらく、この芸名はプロレスラー、故クラッシャー・バンバン・ビガロ選手をもじって付けられたと思うのですが、その付け方に納得いかないのですよ。

そもそも、「ビガロ」は固有名詞であって、異名的に「クラッシャー」と「バンバン」が入ってると思うのですが、そうなると、「もりやす」なる固有名詞は、パロディーとして付けるなら「ビガロ」の部分に付けるべきなんだと思うのですよ。
要するに「クラッシャーバンバンもりやす」というのが本来の筋、だと思うのです。

「もりやすバンバンビガロ」は例えるなら、同じくプロレスラーから名前をもじったと思われる「ケンドーコバヤシ」が、「コバヤシ・ナガサキ」とか「コバヤシ・カシン」とかになってるのと同じ、ということなのですよ!
まあ、語感を重視して付けられたのだとは思うのですが。

さらに、「もりやすバンバンビガロ」氏は、見た目にも芸にもプロレス的要素など全く無く、「刺青獣」という異名をもっていたC・B・ビガロ氏とはまるで真逆。
しかも、テレビで彼を見る人たちの大半がおそらくC・B・ビガロを知らないと思うと、余計に歯がゆい!



コレがビガロですよ!全然ちがうでしょ。

この感じはT-BOLANが全くT-REXもマークボランも感じさせないバンドだという違和感と同じです。
(参考資料:ロックンロールストーブリーグ)

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安田謙一、辻井タカヒロ
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先々月観に行ったイベントで、 細馬宏通さんが言っていた
「若者は倒錯しとるんです」
という言葉を思い出します・・・。

・・・って、久々のブログで、書く事がそんな事かいっ!
どうもご無沙汰してます。
木内です。

いや〜、気がついたら10日以上もブログを放置してました。
暑いので気付かなかったのですが、もうセプテンバーなんすな。

こんなにブログあいたのはもしかすると2年間で初めてかも。
いや、決してネットの世界とアクセスせず籠っていたとか旅に出てたとか、そんな事は無いのですよ。

ならば、何故ブログ更新がなかったのか?
熱狂的場窓マニアたちの間で、諸説流れていた・・・かもしれないということを想像してみて、僕なりにブログ停滞の原因を挙げてみました。

●もう、ネタが無くなったから?
●鼻歌のネタが切れたから?
●制作が思う様に進まなかったから?
●ツイッターで十分満たされてるから?
●プライベートが順調だから?
●場窓の一軍登録を抹消されて、ツイッターという名の鳴尾浜で調整してたから?
●ちょっと書かないで皆の反応を探ってるから?
●WAKUWAKUとかに少しIRAIRAしてたから?
●夏に思いを馳せ過ぎてたから?(についてはおなじみこちらを参照下さい)
●阪神投手陣の防御率を気にし過ぎてたから?
●♪誰のせい?それはあれだ、(続きは皆様で・・SAY!)

・・・・。

いや、まあ全てがそうといえばそうなのですが。
簡単に言うと忙しいということです。
つまりはあれです、今までは結構ヒマだったのかもしれません。

まあ、猛暑も記録的で、進まぬ制作。
8月は9月に向けて、自身のここ数年に蓄えたものを集約して9月のグループ展に注ごうと目論んでたのですが、調整に失敗。
現在慌ててDMを出したりとかしてる始末です。

ほんま、調子に乗って展覧会の予定いっぱい入れたのはいいですが、「グループ展やし」となめてたら、えらい目にあってしまいました〜。

そんなわけで、八月はある意味、「苦月」となりましたが、九月は苦月ではなく楽月となりますように!

その為には、とりあえずもう少し涼しくなってくれぇ〜〜!
頼むさかいに〜〜!

(あ、「軽い 人たち」に関しては次回書きます〜。)


今日の鼻歌:
♪バ〜〜ン〜 バ〜〜ン ビ〜ガ〜ロ〜〜〜 バ〜〜ン〜 バ〜〜ン ビ〜ガ〜ロ〜〜〜



WAKUWAKUSASETE!

2010年8月19日

恥ずかしながら、生まれてこのかたこの街を離れて暮らした事がない、
京都に引き蘢る自称芸術家の木内です。

普通に京都に生まれ、普通に京都で育ち、普通に現在も京都在住です。
ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女だったのです・・・
ではなくて、京都で発表が全然ないのです!ここんとこ。

なんて思ってたら、友人作家からWAKUWAKUする誘いが!
とりあえず、場所が京都ということだから、2つ返事で仮OK!
その展覧会が、これだ!(1!2!3!!)

「わくわく立誠小学校」




会期:2010年8月20日(金)〜8月29日(日)
時間:15:00〜20:00(22日まで12:00〜21:00)
会場:元立誠小学校


です。

こちらは、現在京都市内を中心に猛威を振るってる謎の言葉「京都藝術」(略して「きょーげー」)なるイベントのようなものの中のひとつの
「わくわくKYOTOプロジェクト」なるこれまた複合的なイベントの中のひとつの展覧会、です。

ああ、ややこしい。
すいません、その実は僕自身もよく把握しておりません。

しかしながら、当初は「京都のどこかで展示してもらえれば」みたいな話だったのですが、フタを開けてみれば、
立誠!立誠じゃございやせんか!あっしです!放課後展の木内でございやす!いや〜おなつかしい!・・・
(再度NORIO NISHIKAWA風に)

[→続きを読む]
カルカッタ・オモカッタ

2010年8月18日

盆!盆じゃございやせんか!
(by Norio Nishikawa)

てな今年のお盆は、郵便配達の方は比較的普段と変わらず、
「ラクチンで時間有給♪」とはならず。
終戦記念日はミニマルなヒノマル(略してミノマル)をシコシコ描いてたら終ってました。

軽いのか?重いのか?
木内です。

さて、8月と9月の発表予定をアップしました。(ブログの上を見よ!)
鳥だ!飛行機だ!いや、展覧会だ!!

現在は今年の肛門の・・ではなく、後門の狼である4人の展覧会、
「軽い 人たち」に向けてのミノマル制作真っ只中、であります。

また、その展覧会については詳しく書きますが、そこで御一緒する吉田周平くんの展覧会が大阪のイーマで行われてます。


吉田周平展「ポジションインザハウス」




日時:2010年8月10日(火) 〜8月29日(日) 11:00〜21:00

会場:イーマ1F 多目的ギャラリースペース ディーバ

です。
先日紹介したグループ展「プールサイド」の会場と同じ、イーマでの個展です。

吉田くんは、9月のwksでの4人展は偶然、発起人の中村協子さんが選んで一緒になることになったのですが、もともと僕の大学の後輩で、僕がアシスタントで大学にバイトしに行ってたときにバリバリの4回生、(クラスは違いますが)という感じでした。
で、母校関係で彼はその後も働いてるので、個人的にも色々とお世話になってます。

しかし、いろんな後輩たちにお世話になってばっかりやね、僕。
普通、逆じゃね?

というわけで、4人展を前に、皆様もぜひ予習されてはいかがでしょうか?


今日の鼻歌:
♪ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ ハ愛ノ言葉サ〜 ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ デ解ッテオクレヨ〜

ゼニヤッタ・モンダッタ
ゼニヤッタ・モンダッタ
ポリス
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
2008-08-02
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
CD


*昔ラジオでこの日本語バージョン聞いた記憶があります。あ、上記アルバムには日本語版はなくてよ。
銭やった、揉んだった?
スローなジョブにしてくれ(哀盆中)

2010年8月12日

♪ボンちゅう〜 お〜れの肩を〜 抱きしめぇ〜てくれぇ〜〜

・・・と、00年代後半くらいから、毎年この季節にこの鼻歌ってる気がします。
♪弱い〜発泡酒の〜せいさぁ〜〜
夏の木内です。

世間はぼちぼちお盆なのかと思いますが、こちとら特にそういうお休みは無し。
ですが、世間が休むと郵便物も減りますもので、仕事的には少しソフトになります。
お盆くらいは、スローなジョブにしてくれ!てな感じです。

そんなオボンと言えば龍角散・・じゃなくて、死者が支社から一時的に帰ってこられるというハッキリ日程が決まってない数日。
これに合わせて大人は夏休み取れるんでしょうが、僕ぁまた夏休み明けの宿題発表会の為、追われる日々で、すっかり死んだ人たちのことも忘れがち、心を亡くす、「忙」と「忘」。

ぼうぼうぼうとやってたら、彼方からのメーッセージが!



うちの使い古した座布団。
はっ!この感じ!
あら!カワの習作!?

はっ、荒川修作さんの展覧会、見に行かねば!
となったのは6月の話。

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